新生OMOROにて(カイ小夜夫妻)
カイ「なぁ、デヴィット、手が震えてるじゃねーか。無理すんなって!箸の代わりにスプーン出してやっから、それで食えよ」
デヴィット「大丈夫だカイ・・。心配ない・・・(プルプル←箸を持った手が震える音)」
小夜「すごい、ソロモン、手つきが鮮やか」
ソロモン「郷に入ったら郷に従え・・という諺をどこかで聞いたことがあります。慣れれば簡単ですよ。ねぇ、赤い盾の方?」
デヴィット「クッ!」
ソロモン「ところで小夜、100年後は僕と結婚しませんか?僕は今すぐにでも構いませんが・・?
小夜、もし、カイ・ミヤグスクに飽きたなら、いつでもNYの僕の家に来て下さいね。」
デヴィット(夫の目の前で不倫を申し出るとは・・・ソロモン・ゴールドスミス・・・恐ろしい男だ・・。)
小夜「え?・・・あの・・・カイ?」
カイ「今すぐってのは気にいらねぇけど、100年後なら仕方ねーかもな。」(←意外にものわかりがいい)
ソロモン「小夜、次はゴーヤチャンプルをおねがいします。」
小夜「え?ソロモン平気なの?ゴーヤ」
ソロモン「いえ。初挑戦です。かなりエキサイティングな味だと聞きましたから。」
デヴィット(ソロモン・ゴールドスミス・・たいした度胸の男だ・・・!!)

新生OMORO。誰も死なずにこういう結末だったら、本当によかったのに。


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